還暦になり奮闘する障害者の日記

東京オリンピック2020 サーフィン競技に思う事 

 
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東京オリンピック2020 サーフィン競技に思う事

東京オリンピック2020から正式競技になったサーフィン。

サーファーなら誰しも喜んだと思う。

サーフィンがスポーツと認められた。

スケボーもしかり。

私がサーフィンをやり始めった40年前は

サーフィンと言えばオーストラリアかアメリカか

と言われていました。

ハワイはサーフィンの聖地とされていました。

今回優勝したブラジルもサーキットを回るのは

2人位でした。

日本人は久我プロと関野プロが

当時はASP(現在CT)に参戦していましたが、

カノアプロのようにフル参戦はしていませんでした。

カノア五十嵐プロはアメリカ生まれのアメリカ育ちですが、

両親は日本人だと思いました。

と言う事はカノアプロは純日本人ですね。

そこが嬉しいですね。

日本人でも世界と対等にサーフィンで戦える事が。

ジュニアのトムカレンの記録を塗り替えたのも凄い事でした。

日本人もやれば出来るのだと証明になりました。

サーフィンはある意味残酷なスポーツです。

レベルが上がれば、さらなるビックウェーブに挑戦したくなります。

まあ限度はありますが、しかしワイメアなどとんでもない波に挑戦する

猛者もいますが。

それはまるでいい気になるな自然はもっと過酷だぞと言われているようです。

私はチキンでしたので、ビックウェーブは苦手でしたが。

台風などが来ると、気持ちうずいたものです。

でも最も大きい波で頭半からダブルが限界でしたね。

それもそのサイズになると、テクニック云々より

乗る事で必死という状態でした。

でも、今考えれば無理すこともなかったなあと思います。

自分のレベルにあった波でやれば、レベルが上がれば

大きいサイズも乗りこなす事も出来るはずです。

楽しむ事を忘れてはいけなく思います。

何でも基礎があるように、サーフィンも同じだと思います。

小波でも基礎をしっかり身に着けてこそ、

大きい波に乗れるのであって、小波だからといい気になって

基礎を無視したサーフィンをしていれば、いつまでたっても

大きい波には乗れません。

私は茅ケ崎のローカル時代に人が殆ど入っていない

いつものポイントに大きい波の時に入りました。

と言うかゲティングアウトできるかなと試しにやってみたのですが、

出来ませんでした。

すげすげ上がろうとしたら、私を見ているローカルの本気の

サーファ―に気付きました。

彼もこのポイントに入ってました。

彼は本気、私はお試し程度、私は彼の視線が嬉しくもあり

恥ずかしくもありました。

今でも忘れられません。

伊豆の多々戸に入った時も台風のうねりで

私はチューブを狙って、もろに頭に落ちてきた

リップを食らいその一発でビビッてしまいました。

その時、鈴木プロが入っていて一人だけ次元の違う

サーフィンをしていました。

千葉の鴨川でも大きい波の時、関谷プロのスピードに圧倒されました。

そのレベルに到達できるのはごく一部だと思います。

そのごく一部の人はプロになり更なる挑戦をするのでしょう。

今回カノアプロはファイナルまで行ってくれました。

これは日本のサーフィンの歴史的な偉業だと思います。

カノアプロがひいてくれたレールの上を

日本人の若い子が追随してくれたらと思います。

そういう意味でも今回のオリンピックはサーフィンの

今後に大きな影響を与えたと思います。

ああ私もサーフィンがしたい!

また挑戦しようかとも思いますが、

それには凄い高いハードルが幾つもあります。

もしかすると案外簡単な事かもしれません。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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